遂にリニューアルオープン! “みのぶ自然の里”

山梨県の南部に位置し、中央を北から南に日本三大急流の一つである富士川が流れる町・身延町。世界文化遺産の本栖湖、武田信玄の隠し湯 下部温泉郷、日蓮宗総本山の身延山久遠寺、大地の恵みから生まれる幻の大豆 あけぼの大豆など、この地には他にはない地域資源があります。その身延町に2018年2月1日、自然を思いっきり楽しめる体験型宿泊施設”みのぶ自然の里”がリニューアルオープンしました。

“オープンにおける里の代表者 桐戸雅光さんの想い”

里の代表である桐戸雅光さんは、身延町で育ち、この町の観光面を行政の視点から長く支えてきました。数多くの観光施策を打ち出してきた一方で、日常的にこの地の魅力は感じていたものの、観光客や様々な施策に携わる県内外の人と接する中で「この町は自分が思っているよりもずっと潜在的なポテンシャルがあるのでは?だったら自分の培ってきた知見を来訪する人にもっと伝えたい!」そう思うようになっていきました。

“メンバー全員で体験型宿泊施設としての魅力をつくる”

桐戸さんは『来訪する人には”みのぶ自然の里”に対して「何もないという贅沢」「自然体験することがお土産になる」「身延町の食を食べずに帰れない」「この地の当たり前が来訪者にとっては非日常体験になる」と感じてもらいたい』と話します。桐戸さんのそういった思いが徐々に強くなっていったのは、”みのぶ自然の里”リニューアルオープンに向けて二人三脚でやってきたメンバーがいたからでした。
これまで培った観光面でのノウハウだけでなく施設の代表としても知識を蓄えていくにあたり「アウトドア指導者の経験や自然体験の経験を持っているメンバーと一緒に明るく前向きに施設を運営していけることは何にも代えがたく有り難いこと。心強いメンバーがいるからこそ、魅力が生まれるし、それにより来訪してくれた人が皆、笑顔になってまた来てもらえる」そう話す桐戸さんの想いはまだまだ高まるばかりです。

”みのぶ自然の里”のファンに向けて

四季折々の自然、満天の星空、そんな普段できない感動体験が待っている”みのぶ自然の里”。子どもはキリッと大人顔で真剣になったり、大人は子どものように時を忘れ夢中になって色々なことが体験できる里。「来訪された方が”みのぶ自然の里”のファンになってもらい、私のまだ気づいていない身延町の魅力をたくさん発見してもらえたら嬉しい」という桐戸さん。
ご宿泊の際は、桐戸さんと夜な夜な語り合うのもこの場所でしかできない体験かもしれません。

さぁ、おっちゃんと一緒に自然の中にあそびにいこう!