どんなとこ?身延

身延町は、山梨県の南部に位置し、中央を北から南に日本三大急流の一つである富士川が流れ、その支流として、早川、常葉川など大小の河川が流れ込んでいます。平坦部分は富士川沿いと支流の中流域から下流域及び合流付近に広がっており、富士川の東側をJR身延線が、西側を国道52号が南北に通っており、国道300号が新町を東西に延びております。
また、富士川を挟んで東西それぞれに急峻な山岳地帯が連なっており、新町の北にはなかとみ和紙の里が、南には身延山久遠寺が、東には下部温泉郷や富士五湖のひとつである本栖湖があります。

年間イベント

年間イベントを紹介します。

文化・歴史に触れる

南には歴史あるパワースポット日蓮宗総本山「身延山久遠寺」があり、精進料理や写経、朝のお勤めなど非日常的な体験が出来ます。
東には武田信玄が戦の傷を癒した湯治場として名高い「下部温泉郷」、そして500年前の中世・戦国期の湯之奥金山遺跡を紹介した「甲斐黄金村・湯之奥金山博物館」では砂金採り体験が出来ます。
また世界文化遺産「富士山本栖湖」には“千円札の富士山”の撮影地として有名なビューポイントがあり、トレッキングや様々なアクティビティが体験出来ます。
北には戦国時代から手漉きの伝統が受け継がれている「西嶋和紙」があり、「なかとみ和紙の里」では手漉き和紙体験が出来ます。
そんな伝統文化と自然が多く残る身延町には、訪れた人がワクワクする体験が目白押しです。

身延の人の魅力

身延の人の魅力を紹介します。